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【体験】うつ病だろうが成果は出せる - 国際会議で研究発表&受賞

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こんにちは、ちくわぶです。 うつ病になったら成果はだせないか? 確かに発病してから不便に思う場面は多々あります。自信喪失にもなりました。 それでも成果が出せないかと言われれば絶対にそんなことはないと思ってます。 私は2016 - 2018年にかけて雑誌論文2通採録、国際会議で研究発表&受賞という成果を達成しました。(上の写真は研究発表した時のものです) 私のように研究者ではなく、所謂サラリーマンという立場にとっては身に余る光栄です。 今回の記事では、この活動について紹介し「うつ病だからってやれることはある!」ということをお伝えできればと思います。

「課題の分離」ができてないと無茶振りとなってしまう件

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bBear さんによる 写真AC からの写真 こんにちは、ちくわぶです。 私は20代後半でうつ病になったのですが、今振り返ると原因の一つは他人に自分の時間を奪われてた気がします。(時間泥棒の被害にあっていました) 私がやるべき作業と、時間泥棒側が行うべきだった作業とで、課題の分離がうまくいっていなかったからです。 時間泥棒の課題を私が解決しようとしていたからうまく行かず膨大な時間を奪われてしまったわけです。 また、今は時間泥棒対処法として【仮日程を提示して一旦凌ぐ】という簡単な方法で課題の分離を実践していますのでご紹介します。

「3秒」で伝わらないメールは既読スルー

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acworks さんによる 写真AC からの写真  こんにちは、ちくわぶです。 メンタルがやられてる時って漠然とした不安がつきまとったりしますが、アレって結構面倒ですよね。 何せ漠然とした不安なので「これが解消されれば安心」というゴールがないんですよね。 私の場合、そんな時に未読メールが溜まると不安、焦りが助長されます。 なんか仕事が溜まってしまった気になるんですよね。 結論として【3秒で重要性を伝えられないメールは書き手の問題】だと割り切りきって既読スルーします。 なぜなら、その様なダラダラ文面のメールに付き合う時間も余裕もないからです。

嫌われる勇気, 幸せになる勇気:アドラーに触れて

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acworks さんによる 写真AC からの写真 今回のブログはアドラー心理学で有名な「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」という書籍を読んだ個人の感想・考察です。 一部内容に触れるところもありますので御留意ください。もちろん詳細には触れません。 (多分読まれた方でないとこの記事の意味もあまりわからないと思います)

メンタル不調の時に使える仕事の断り方と対処法

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こうまる さんによる 写真AC からの写真

【体験】乾癬治療の医療費削減のための工夫 その2

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【体験】乾癬治療の医療費削減のための工夫 その2 こんにちは、ちくわぶです。 尋常性乾癬を患っており、内服薬オテズラの朝夕1錠ずつの処方を受けています。 以前の記事でも記載しましたが、ステロイド軟膏と合せて月2万円程度の医療費負担になります。 難治性の病気のため継続して負担し続けるのには辛い額ですね。 そこで、 医師と相談の上、 オテズラを1日1錠に減らすのを試しても良いと言ってもらえた のでその体験をシェアしたいと思います。 現在、1日1錠で2週間程経過しましたが、症状は安定しています。 注意:減薬されたい方でも【 決して独断せず医師と相談の上で 】行ってください。 勝手に減薬していいものではありませんので。 高い医療費について医師に相談してみた とにかく高い乾癬の医療費。主に負担になるのは薬代の方ですね。 私の場合ですが月2万円の医療費の内訳はだいたい以下です。(自己負担30%の価格) 項目 概算価格 診察代 ¥1,200 薬代 ステロイド軟膏 ※1 ¥5,000 オテズラ(2錠/日) ¥16,000 合計 ¥22,200 ※1:軟膏は症状の範囲により塗る量が変わるので個人差があります。 もっと高額な治療を受けてる方もいらっしゃると思いますが、それでもこれが毎月と考えると頭が痛くなります。。。 そこでふと思ったのが 「オテズラ、減薬できないのだろうか?」 ということです。 発想はうつ病治療用の処方から 私はメンタル不調(うつ病)も併発しており、処方を受けています。 有名な話ですが、メンタル不調では体調に応じて色々と薬が変わります。 心療内科の医師が、患者と相談しながら処方を決めるのですが、患者側から「調子が良いので薬の量を減らせませんか?」と相談するのは良くあることです。(あくまで相談です。勝手に量を減らすのはダメ!) 同じ発想で皮膚科の医師に相談してみました。 記録に残してたわけではないので相談の概略だけ紹介します。 私:「オテズラって1日1錠でも効果あるんですか?」 医師:「そういう飲み方する場合もありますよ。」 私:「え!?じゃあやってみてもいいですか!?」 医師:「症状も安定しているので試してみるのもい...

【自分の意見だけ言いたい人】との対処方法

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こんにちは、ちくわぶです。 先日、人の話を聞くフリだけしてこちらの意見は聞かず自己主張だけを繰り返す【自分の意見だけ言いたい人】に遭遇してしまいました。 他の人達の意見は聞かず本当に会話にならないので”人の話聞くフリ星人”といった感じです。 今回の方は「貴方の話を聞きますよ~」といった態度を取りながら実はこちらの意見を聞く気を持ってくれません。(自分の意見主張だけが目的のため) 一度メンタルを患った身としては、こういった方とは意見だけ聞いて距離を取るようにしています。 ただ、今回の場合、相手が【自分の意見だけ言いたい人】だと気づくのに遅れてしまったので、大分メンタルをやられてしまいました。 そこで、距離を取るためにキッパリ言い切れない時の防衛として、対処法(と予防法)と、【自分の意見だけ言いたい人】の特徴について文章化しておくことにしました。 特別なことではないのですが、【自分の意見だけ言いたい人】に捕まらないための参考になればと思います。 【自分の意見だけ言いたい人】の予防法と対処法 【自分の意見だけ言いたい人】への対応は、寄せ付けない為の予防法と、捕まってしまった時の対処法を普段意識しています。 最近のインフルエンサーの方からも「ネガティブなことを言う人と距離を取る」といった趣旨の発信を見かける機会が多くなりました。 【自分の意見だけ言いたい人】も似たように(意見は聞いても)距離を取るべきものだと思っています。 予防法 「誰の話でもしっかり聞こう」という志は大事です。 しかし、そのために 意に反して【自分の意見だけ言いたい人】を寄せ付けてしまう場合があります。 「誰の話でもしっかり聞こう」が悪いわけではありまん。でも”彼ら”からすれば自己主張を聞いてくれる相手として認識されてしまいます。 予防法としては簡単で「聞くだけ」にするです。 淡泊に「そうなんですね」「なるほどね」「はい」だけ返答して終了させます。 これで「この人は反応薄いな」と相手に思わせると【自分の意見だけ言いたい人】寄せ付け体質にならずにすみます。 主張内容は聞いてこちらの意見は言わない(聞いてくれないので言わない)という方法です。 繰り返しますが、自分の意見(同意/反対含め)を言う必要はありません。「聞くだけ」...

【うつ体験記】GWで生活リズムを乱さないように

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ちくわぶです。 ついに始まったゴールデンウィーク(GW)ですが、コロナ(COVID-19)の影響で外出自粛の中、うつ病を経験した身では生活リズムを崩さないように心がけたいところです。 私は朝にドラマを1話見ながら筋トレ💪しています。 前にもこのブログで取り上げているのですが、うつ病経験された方にとって生活リズムの確保は大変重要なことです。 一度乱れると戻すのにとても苦労します。 仕事もないと寝るだけ寝て、生活リズムを乱してしまい、GW明けの仕事が辛くなってしまうかもしれません。 最悪、GW明けに【 朝、ベッドから出られない問題 】が再発し、再休職にならないような過ごし方にしたいものです。 休み期間は自堕落に過ごしていい日ではない。 ここを勘違いされてる方や、分かっていてもなかなかできない方が多いように思います。 私も後者側の一人なんですけどね😭😭😭 たまにはそうした日があってもいいかもしれませんが、GWに限らず休日はそもそも遅くまで起きてて、朝も好きなだけ寝てていい日、というわけではないはずです。 また、生活リズムを乱していては、そもそも休日になってないです。 こういうと理想論を語ってるだけになってしまうかもしれませんが、生活リズムを乱したあとの大変さを思うと、休日(仕事のない日)こそ生活リズムを乱さないようにしたいですね。 もちろん体調が悪いなら無理する必要はありません。 これを言っておかないと、無理して何か作業をしてしまう方もいらっしゃると思うので強調しておきます。 体調がすぐれないなら、寝ている、安静にしている、は価値的な過ごし方です。それで大丈夫です。 ここで取り上げるのは、体調も整ってきた中で長期の休みを迎えた時に、生活リズムを乱さない過ごし方を心がけたいということです。 さて、話を戻し、休日の使い方なんて本来は自由であっていいのですが、寝て過ごして「今年は自粛ムードで何もしなかったな~」というのでは勿体ないですよね。 また、再発しやすいうつ病ですが、特にこうしたGW連休や休業などで日中の作業がなくなってしまうと、朝遅く起きて、夜遅く寝てと悪循環に陥ってしまいます。 そのため、体調が安定しているなら、休日だからと寝て過ごすのではなく、生活リズムを乱さず、精神的にも身体...

【体験】乾癬治療の医療費削減のための工夫

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yumeyume さんによる 写真AC からの写真 【体験】乾癬治療の医療費削減のための工夫 ちくわぶです。 乾癬を発症して私がショックを受けたのは主に3つです。 見た目の症状の辛さ 治り難くく継続的な治療が必要(現時点では根治せず、寛解維持が限界) 医療費が超高い 乾癬は継続的な治療が必要ですが、乾癬の薬って高いんですよね。 経済的な理由から、継続的な通院に二の足になるのは必然的流れだと思います。 私はオテズラとドボベットで主に治療しているのですが、月2万円程度かかっています。 これを医師とも相談の上で、同じ治療を受けながら負担額を半分以下に抑えることができましたので紹介します。 ただし、全ての人が利用できるわけではありませんが使えるか調べる価値はあります。 私の治療内容と費用 私は尋常性乾癬を患っています。 簡単に言うと皮膚が赤く盛り上がり、ポロポロと剥がれ落ちます。(落屑といいます) 発病初期は今よりも症状が重く、寝れば枕は血で赤くなり、シャツにも赤い転々が着くので黒いアンダーを着たりしてました。 治療内容 軟膏:ステロイド剤(ドボベット) 内服薬:オテズラ 朝夕で1錠ずつ 月の医療費:約20,000円 ステロイドは乾癬症状の範囲により使用量が変わるので価格も前後すると思います。 私が使った工夫 結論からいって1ヶ月処方から3ヶ月分の処方に切り替えました。 これだけです。(もちろん医師と相談の上の対応です) これにより個人が負担する限度額を超えるようにし、超えた分の差額は健保から見舞金のような給付金を受けるという方法です。 ※健保により給付には申請が必要です。 ただし、工夫を適用できる条件と、給付金額は年収などにより異なりますので次の項でポイントをご説明します。 また、症状が安定してるから3ヶ月スパンでも大丈夫だ、飲み忘れなく自己管理できる患者さんだ、という医師からの信頼も必要ですので、よく医師と相談しあってください。 この工夫を使用するためのポイント 残念ながら全ての方が利用できる工夫ではありません。また、様々な保険制度があるのでポイントをご紹介します。 また、私は企業の健保を活用していますので国民健康保険については試せていません。 ...

乾癬患者の在宅勤務の工夫

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ちくわぶです。 今回は在宅勤務が増えるなか、実践している乾癬の症状悪化を防ぐ方法について紹介します。 オテズラや、ステロイドといった通常の治療はもちろん継続しています。 その上で、家にこもりがちな生活の中での工夫のご紹介です。 基本は、どの医師も一般的に言うようなことで、それを私が如何に実践しているかを紹介します。 大枠2点に心がけています。 ・肌への物理的刺激を抑える ・日光に当たる 現在の症状 最初に今の私の乾癬の症状ですが、内服薬のオテズラが効いてくれて結構おさまりました。 今の症状の出ている個所は主に下図の赤枠のところです。 特に足と頭がまだ症状が強めです。それでも以前に比べれば相当マシになりました。 多少波はありつつも、この状況から大きくは崩れず、また崩さないように心がけています。 ちなみに、上図は分かりやすく書いた絵であってリアルの私はこんな感じです。 プクリポかよ!! (プクリポの方がかわいいぞ、、) もう少しダイエット頑張ります。。。 肌への物理的刺激を抑える 着ているものを綿など肌に低刺激とされる素材にする工夫はされているかと思います。 ただ、私の場合、座る姿勢にも気を使っています。 もともとは在宅勤務ではないので、自宅に低負担となる作業用の椅子があるわけでもありません。 どうしても臀部に負担がかかりやすいので和らげる工夫をしています。 工夫その1は【穴あき座布団】です。 前に"ぢ"、、、やっちゃったので持ってましたw 通常のクッションより全然楽ですし、在宅勤務に関わらず座りっぱなしによる"ぢ"の予防になります。 また、穴あき座布団ってちょっと高さがありますよね。 そのお陰で床であぐらをする時に足が少し楽です。 工夫その2は【場所を変えること】です。 腰痛持ちの方もやってらっしゃるかもしれませんね。 ずっと同じ姿勢にならないようにしています。 私は主に自宅の3か所で作業してます。 集中して作業する場合:机であぐらで作業 メールチェック等軽作業:ソファに腰かけてPCは膝の上 ...

うつ病でも在宅勤務で生活リズムを乱さず仕事するには

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RRice さんによる 写真AC からの写真 ■うつ病でも在宅勤務でで生活リズムを乱さず仕事するには この記事の記載時はコロナの影響もあって最近テレワークや在宅勤務が普及してますね。 うつ病と闘病されてる方にとっては、在宅勤務は気持ち的に楽かもしれません。 しかし、今までと異なる生活リズムになるので対応できるように準備しておきましょう。 月の勤務時間が確保できてればいいや、と深夜にPCを立ち上げていては自己管理能力がないとみなされるだけでなく、病状の悪化を招きます。 参考:生活リズムについて 別記事 でまとめています。 この記事では、私も心がけている、在宅勤務導入初期段階に使える生活リズムを乱さない工夫についてご紹介します。 メンタル不調で生活リズムが乱れがちな方向けに記載していますが、在宅勤務する方全般で参考にしていただけると思います。 ■事前の準備 勤め先によって在宅勤務の運用方針は異なると思いますが、次のような準備をしておきましょう。 在宅勤務の一般的な準備というよりは、うつ病などメンタル不調からまだ上手く考えを纏めにくい方向けのものになります。(似た感じにはなりますが) 番号は本記事では通し番号にして10点までにしたいと思います。 1:1− 2週間くらいで在宅勤務予定日決め 理由:突発で決めない。個人の予定とのアンマッチを確認する。 2:在宅勤務に必要な備品(PCなど)専用の袋を用意。 理由:ノートPCの電源を忘れたら厄介。在宅→出社時はその袋を持っていけば出社時も忘れ物がない。 3:予定表に入っていても上司に「明日は在宅勤務/出社予定です」と伝える。 理由:周りが安心します。またうっかり勘違いや、直近の業務依頼で予定変更していないか確認できます。 4:在宅勤務で行う予定の作業を纏めておく。必要なら上司にチェックしてもらう。 理由:在宅ではできない仕事が含まれてないか?家で混乱してやることがわからなくなってしまわないように。また、勤務時間も【定時に勤務開始し、定時に終える】など決めておくと良いでしょう。 全部やる必要はないと思いますが、ここまでやっておけば安心です。 ちなみに、在宅勤務なのにPCの電源忘れたりは誰にで...

【管理職向け】うつ病からの復職者を戦力にしていくには。

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はむぱん さんによる 写真AC からの写真 【管理職向け】うつ病からの復職者を戦力にしていくには。 うつ病で休職していたチームメンバーの復職。 管理職、チームリーダとしては戦力復帰という意味でも嬉しいですね。 一方で、復職者とどのように接していくべきかというのは悩みどころです。 この記事では、復職者をチームメンバーに持つ管理職・リーダ向けに【復職者との接し方】【復職者をメンバーに迎えて戦力を上げる】マネージメントについて事例を含めてご紹介します。 復職者が加われば戦力は上がる 話の前に、復職したということはメンバー増なので、チームとしてより生産力が上がります。 他にメンバー異動がない場合、"休職前"の戦力よりかは下がっていたとしても、"休職期間"より増員され戦力は上がります。 復職された方には失礼な言い方ですが、チームの抱える雑務だけでもやってもらえれば【期待値の戦力にはなっていない】という可能性はありますが【戦力が下がった】とはなりません。 つまり「復職者に個別対応しているため余計に手間がかかっている」は、管理職・リーダである自分の能力不足をアピールしていることになります。 管理職・リーダが上司に相談するのであれば「生産力を更に上げるにはどのようにすれば良いか?」といった視点で話しましょう。 復職は2パターン 本題ですが、復職時は2つのパターンに大別されます。 1:休職前と同じ部署で復職 2:別の部署(転職含め)で復職 1の場合、仮に職場に原因があるなら改善していないと再発の可能性があります。 そもそも、メンタル不調の原因を明らかにするのは難しいですが、それでも職場改善の手を何かしら打ちましょう。(詳細後述) 2の場合、以前の職場とこれからの職場でどのような違いと、逆に同じ部分があるのか知っておくと良いです。 個人的には【同じところの方が大事】と思っています。(詳細後述) 休職前と同じ部署で復職 不調の原因が職場になかったとしても【 必ず何かしら手を打ちましょう 】。 (不調の要因が職場にもあると思うならなおさらです。) 必ず手を打つ理由3点 1:復職者の戦力を高める(...

-体験談- 乾癬で挫折して、モチベ復活までの3段階

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ちくわぶです。 今回はこれまでの記事からちょっと趣向を変えて、個人の体験談をつらつらと書きたいと思います。 今回は3段階でお話ししたいと思います。 1段階:発病 2段階:持病との重複 3段階:症状安定化からのモチベ復活 乾癬発病した時って滅茶苦茶凹むじゃないですか? 見た目に表れるし、なかなか治るものでもないみたいだし、当時の医師も説明が辿々しくて不安を煽ってくれました。 私も凹んだんですけど最終的にモチベは以前よりあがるようになったのでその過程をシェアしたいと思います。 1段階:発病 脂漏性湿疹だと思って皮膚科に言ったら「乾癬」だと言われました。 名前は出さないですけど、さらっと「この病気は治らない」とかその病院は言うんですよね。 それで、乾癬のパンフみたいなのと患者会のパンフをもらいました。(患者会のパンフは後に役に立ちました) 「こう言うようなパンフや患者会があるような病気なんですね」と思わず口にしてました。(もう一言あるんですけど2段階で) "乾癬"という言葉も知らなかったんで、自分でネットで調べたりパンフを読んでみたんですけど症状の重さに逆に凹みました。あの資料見直すべきと思ってます。 さらに、埼玉県にある割と大きな病院で乾癬のセミナーやってたので行ってみたんですよね。 そしたら、乾癬という病気の説明&患者や家族を励ましたい趣旨のセミナーのつもりだったようですが、節々に「治らないので〜」「進行を抑えるますが10年以内に関節性感染へと移行し〜」とかネガティブ発言は節々にあって、その道をこれから辿る人が目の前にいるんだぞっていうことわかってないのかなと思ったくらいでした。 この段階で、この病院には通わないなって思いますよね。実際通ってません。 2段階:持病との重複 時間軸としては1段階と重なるんですが、もともとメンタル不調を抱えていて、休職したりしていました。うつ病って言われたり、双極性障害とか言われたりしています。 メンタル不調の方は発病から8年(2020.3時点)たって落ち着きだしたけど、服薬治療は続けてこちらも完治というものは今のところなく「寛解(かんかい)」と呼ばれる状態を維持するように薬で調整していく毎日です。 乾癬...

メンタル不調後は働き方改革

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メンタル不調で休職→復職すると以前とは違った働き方が必要だったりします。 作業量も少な目にしたり、職場の理解を求めたり。それでも前まで出来ていたことがやり辛くなり、なんか辛いという状況です。 そうしたそれまでの生活との何かの不一致の原因は医師の皆様にお願いするとして、実際に「何かが変わった生活」をしている以上、原因はどうあれ、現状の課題をどうにかする方が価値的です。 この記事では私が取り組んだ働き方改革について記載します。また、復職者を雇用する経営者、事業主の方にも参考になるようにご紹介いたします。 photoB さんによる 写真AC からの写真 メンタル不調後は働き方改革 復職あるいは転職する時って色々な思いがあると思います。 その一つに【前と同じように働けるか(成果をだせるか)?】という点です。 結論から言って私は無理でした。 私の場合、発病前は【やれることはなんでもやろう!それが経験になる!!】といった思いがありました。 その経験が私を育ててくれたのは確かなのですが、復職してからは身体も心も追いついていかないのが分かりました。 手探りの働き方改革でしたが、結果として自分の責務がどこまでなのかを意識することで、無用な不安を抱えずに済んだり、新しい職場でも順応しだすことができました。 それを4段階でご紹介します。 順応の4段階 1段:ハードルを下げる。 2段:自分の範疇外はあえて無視する。 3段:言われたことだけやる。 4段:自分個人が業務で抱えている責任範疇を把握する。 これを実施した時の時間と成果の推移についてイメージ図を作成しましたので参考にしてください。 1-3段までは作業量を減らす方向で、4段で復調後の自分なりのやり方に気づき始め成果がで始める。 願わくば働き方改革が上手くいって以前より良い成果を出せるという願いも若干込めてます。 私としては4段まで行ってようやくスタートラインだなと感じています。(今の私の状態) こうしたやり方はもちろん個人差はあって、1段でハードルを下げた段階で何とかなってしまう方もいれば、4段まで行って自分の責任範疇が大きすぎたと感じで5段6段が必要な方もいると思います。 1段:ハードルを下...

乾癬発症時はまずは症状の安定化させて冷静に

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乾癬を発症した大概の方は治療としてドボベッド等のステロイド剤を処方されると思います。それが\5,000/月程度。私の場合、これだけでは治まらず内服薬(オテズラ)に移行。これだと\20,000/月程かかります。 そして、枕やシャツに血が付き、ベッドや床には落屑、気になる周囲の目、そりゃもうパニックです。 医師に言われるがままに(高いなと思いつつ)治療を受けていましたが、結果論、それでよかったと思っています。 なぜなら、症状が進行状態にあっては冷静な判断ができなかったからです。 そこで一つの考え方として【一旦症状を落ち着かせて気持ちのゆとりを持つ】ということを提案いたします。 Kangal さんによる 写真AC からの写真 乾癬発症時はまずは症状の安定化させて冷静に 乾癬を発症するとビックリですよね。シャツや枕に血はつくし、ベッドや床には落屑。風邪とは比較にならない医療費。私にとっても生活が一変するような出来事の一つです。 私の場合、引越し直後でストレスが一つの起因だったのかな、、、と思いましたが、今回記事にするのは、そういった振り返りは一旦置いといて、まずは症状の進行を抑えましょう!というお話です。 発病直後となると症状は進行状態なので、どこまで悪化するかもわからず不安でいっぱいです。 だから症状が治まるか、進行が緩やかになるまで治療を優先させて気持ちにゆとりが出たところで、細かい判断をしていきましょうという提案です。 誤解がないように付け加えると、症状の出方、治まり方、治療方法、ほんとうに個人差が多くあります。私の言っていることは、 治療が優先だ!と断定的な話ではなく、冷静な判断ができるよう心にゆとりを持てる状況を作る方が価値的じゃないですか? ということです。 少なくとも、パニックになって医学的根拠の無い治療法に走るよりは良いです。 前提条件として 非常に大事だと思うので、この話だけで項目を作りました。 この提案(に限らずですが)には前提条件があります。 それは、 乾癬について正しい知識、経験をお持ちの医師や、あるいは実体験をお持ちである患者会といった方々と相談できること です。 私の場合、最初の皮膚科の医師はあまり乾癬にお...

うつ・メンタル不調で休職中の過ごし方

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photoB さんによる 写真AC からの写真 うつ病などメンタル不調で休職中、周囲は「ゆっくり休んで」って言ってくれるけど、寝てればいいの?軽い運動は必要というけど、どの程度なら無理にならないのかわからない。 静養中とはいえ、自立支援の手続きが心配、などなど。 休職なんてしょっちゅうするものではないので、過ごし方について1ヶ月程度と3ヶ月程度の休職期間別に紹介します。 医師と自分にあった過ごし方の相談をする時の1つの目安になればと思います。 うつ・メンタル不調で休職中の過ごし方 基本は「生活リズムを守った静養」です。 仕事に行けない罪悪感みたいなものを考える必要もないです。むしろその感覚は静養の邪魔になりかねません。 例えば、やりたかったけどできなかった趣味や、家族との団らんの時間を拡充するのもよいのではないでしょうか? 【独り暮らしだ!趣味なんてない!】 という方!!大丈夫です!おすすめがあります!!(笑) 近場の温泉やスーパー銭湯です。 ローコストでじっくり体を休ませることができます。 ちなみに定温で身体を暖められるお風呂は自律神経を安定させるのにもよいです。 私も休職中にスーパー銭湯でまったりと一日を過ごし、岩盤浴もこの時初めて経験しました。 薄明かりでゆっくりした音楽に包まれながら、日頃のことを一旦忘れ、その後、仮眠室で久々に深く熟睡できました。 ただ、休みだからと不規則な生活をすると復職時に苦労する(私は苦労した)ことになります。 生活リズムを守るとは、基本は早寝早起きです。適度な運動なりもありますが何よりも適切な睡眠時間と質を如何に確保するかです。 例えば22時には寝る、出社と同じ時間に起きる、といった予定を立て、他に予定あっても睡眠時間は守る、といった心がけです。 1ヶ月程度の休職の場合 1ヶ月程度の休職で済むのなら難しいことは考えずVacationだと思って静養してればよいです。 生活リズムを乱して休職が延びないようにという点は気を付けましょう。 1ヶ月休職の予定が延び延びとなってしまうケースもありますので。 もちろん、自立支援といった手続きが不要というわけではなく、それをやれる体力あるならって感じです。 その場合は例えば、最初の一週間は何も考えず...

乾癬には正しい情報入手ルートを確保すること

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FineGraphics さんによる 写真AC からの写真

知りたいことを訊き、言いたいことを言い、聞きたいことを聴く

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實悠希 さんによる 写真AC からの写真

休職中のお金、過ごし方、復職タイミング

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うつ病診断から休職と言われるまでとその前兆

私は2012年頃に自律神経失調(所謂うつ病)から約半年間休職し、その後同じ職場に復職するという経験があります。 この記事では前兆と思われる出来事と、心療内科への通院を決断し病院で自律神経失調症と診断、その後休職に至るまでについて記載します。 メンタル不調の原因は人それぞれですが、一つの事例として役に立てばと思います。 首に痛みが出て動けなくなり救急車で運ばれる。 首から肩にかけて痛いなと思っていましたが、そんなに気にかけませんでした。 しかし、ある日、帰宅したら痛みで首が動かせなくなり、非常に痛かったため市販の鎮痛剤を服用しベッドに横になっていましたが、次第に全身に渡り動かすのが辛くなりました。 実際、歩くのもままならない状態になり「首のヘルニアか!?」と不安になりました。 一人暮らしだったため、完全に動けなくなる前になんとかしなければならないと考え、人生で初めて自分で救急車を呼びました。 病院ではレントゲンを撮り、医者からは「首の骨は痛そうな並びではあるが、ヘルニアなどは見られない」ということで、湿布と首に巻くコルセットのようなものを渡されました。 後日、この原因は強烈な肩こりだろうと言われました。 当時、全力で対応しても業務が追いつかず追い詰められている状況でもあり、自然と筋肉が緊張し続ける状態が続いたためだろうと思います。 ですが、私はそれが体からの「限界だよ」というサインだとは思わず、肩こり=疲れ、と捉えてそのまま全力を出し続けてしまいました。 コルセットを巻いて仕事する光景は異常だったと思いますが、私自身含め、誰も止めなかったんですね。 メールを受信すると太鼓のような動悸 首の痛みも取れた頃、仕事中に息苦しく感じる時があることに気がつくようになりました。 それが、仕事のメールで、今までの検討をひっくり返されるような内容を受信した時だと気づきました。(業務の消化が追いついていないのに、一気に追加検討が増えた状態) 次第に、何日かすると、動悸の度合いも強くなり、正に"太鼓を打つような動悸"になってしまいました。こうなると呼吸も乱れ、一旦どこかに座ったり壁に寄り掛かったりしていました。 流石に「これはメンタル的な問題ではないのか!?」と...